大会概要


◆趣  旨

万葉集の代表的歌人・大伴家持が越中国守として5年間在任し、数多くの秀歌を残した万葉ゆかりの地、富山県高岡市で全国の高校生によるチーム対抗短歌大会を開催します。平安時代から伝わる「歌合(うたあわせ)」のルールを用いたトーナメント方式で進め、古式をたどり雅な趣にふれながら、高校生短歌の日本一を決定します。

越中万葉への関心を高めるとともに、高校生が短歌を通じて、万葉集をはじめとした日本文学のすばらしさ、歌を詠む楽しさを知り、また、高校生同士の交流、若い知性・感性を育むことを目的とします。

◆開催日時

2025年7月31日(木)10:30~(開始時間は予定)

大会前日30日(水)には、万葉ゆかりの地を巡るバスツアーを予定。

◆会  場

高岡市生涯学習センターホール
(富山県高岡市末広町1番7号 ウイング・ウイング高岡4階)

◆判  者

小島ゆかり氏(歌人)
佐佐木頼綱氏(歌人)
坂本信幸氏(高岡市万葉歴史館名誉館長)

◆ルール

  • 3人1チームの高校対抗トーナメント戦で行います。
  • 先鋒・中堅・大将戦を行い、2勝以上したチームの勝利となります。
  • 3人が交替で詠み手と批評家を務めます。先鋒・中堅・大将の各詠み手が「題」に基づいて作った短歌を朗誦し、批評家は味方の歌を褒め称え敵陣の歌を批評します。
  • 判者3人が、歌の内容と批評の仕方などチームの総合力から優劣を決めます。

※本戦の全作品は事前に無記名の状態にして全チームに送付します。

◆予  選

5月20日(火)までに参加申込書と投稿用紙を事務局に提出してください。
※締切日必着

  • 未発表の自作短歌を1人2首、各チーム合計6首作成してください。
    短歌の題材は自由です。
  • 1校から複数チームの応募が可能ですが、本戦出場は原則として1校1チームとします。
  • 実行委員会で審査し、本戦出場8チームを決めます。6月中旬に本戦出場校および本戦の「題」を、北日本新聞や大会ホームページで発表し、郵送でも当落を通知します。
  • 予選応募作品の中からも、優秀な作品を選出し発表します。

応募方法
既定の応募用紙に、必要事項と作品を書いて郵送やメール、FAXでご応募ください。
締め切り
5月20日(火)【必着】
応募先
🏣郵送:〒933-0911 富山県高岡市あわら町13-50
     北日本新聞社西部本社「高校生万葉短歌バトル」係
📧メール:tanka_battle@ma.kitanippon.co.jp
📠FAX:0766-25-7775

◆参加費用

  • 参加・観覧は無料です。
  • 富山県外からの参加校には、参加高校生3名分の交通費の一部を補助します。
  • 宿泊施設は実行委員会で準備し、宿泊費を負担します。

◆注意事項

  • 本大会の応募作品は他の公募型コンクールへ応募できません。
  • 本大会はYouTube「万葉短歌バトル」チャンネルにおいて生配信し、おおよそ1年間公開します。
  • 予選の優秀作品や本戦作品、学校名、名前、写真、映像等を北日本新聞やウェブサイト、PRツールなどに掲載します。次大会以降の告知等においても使用することがあります。予選、本戦への申し込みをもって、了承を得たものとみなします。

◆表  彰

優勝校、準優勝校、角川「短歌」編集部賞(最優秀作品賞)、判者賞、予選優秀作品賞 など

 

大会結果は当サイトや北日本新聞などに掲載します。

◆主  催

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会

(高岡市、高岡市教育委員会、高岡市万葉歴史館、富山県歌人連盟、北日本新聞社)

◆後  援

角川「短歌」、富山県、富山県教育委員会、 全国高等学校文化連盟、富山県高等学校文化連盟

◆お問い合わせ

高校生万葉短歌バトル高岡実行委員会事務局
(北日本新聞社西部本社高岡事業部内)

📞TEL:0766-22-2226

📠FAX:0766-25-7775

📧メールtanka_battle@ma.kitanippon.co.jp

◆ダウンロード

ダウンロード
大会チラシ.pdf
PDFファイル 1.5 MB